マスコミ取材歴 テレビ東京『ガイアの夜明け』WBS・NTT・NHK等の取材を受けました!!

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ピアノ修理・メンテナンス

ピアノを長持ちさせるポイント

  • 床暖房の部屋には置かないか、床暖房を使用しない。
    ガス方式の暖房を避ける。
  • 湿度45~55%を維持し、梅雨時期には除湿、冬季の過乾燥時には加湿器で調整する。
  • 防音室等の風の対流がない部屋では下からサーキュレーター(または小型の扇風機)で風を対流させる。
  • オール・カバーは湿気をこもらせるので使用しない。
  • 大きい観葉植物や大型の熱帯魚の水槽は近いところに置かない。
  • 湿度があると言って、ピアノ内部に乾燥剤や防錆剤、または電気式のサーモ・ヒーターを入れない。特に乾燥剤については、効果は皆無。しかも放置すると響板ニスやフレーム金粉に弊害が出ます。
  • 1年に1回の定期調律は必ず行いましょう。ただ音合わせだけではなく、車と同じく、ピアノは8,000パーツの集合体であり、修理・メンテナンスを行うことで正確なタッチや打弦距離の正確さを保持します。
    調律師が定期調律に来る場合、調律(音合わせ)は最後の段階の仕事であり、その前にアクション、鍵盤調整をし、軽やかなタッチを1年間保持するように努力してメンテナンスをします。ただ調律(音合わせ)するだけで帰ってしまうような調律師は真の技術者とは言い難いです。すべてはお客様のためにという精神が必要ではないでしょうか。
    消音ユニットの取付はこちら
最近、調律料金を格安で行い、調律が終わった時点で乾燥剤や他の薬剤を売りつけたり、法外な修理見積もりをして修理契約をする業者が増えています。
適正料金かどうか判断できない顧客の弱みにつけこむ悪質な商法です。くれぐれもご注意ください。
ピアノの修理・調律・選び方までお気軽にご相談下さい。無料アドバイス。042-793-0956 24時間受付OKメールでのお問い合わせはこちら