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ピアノの悪徳商法例

消費者の皆様へ
ここでご紹介する販売方法は、公正取引委員会規約に違反する事例です。

当社の趣旨は消費者に必要な情報を提供し、注意を喚起する事にあります。

ご批判などのメールには、誠意を持ってお答えしております。

善良な一般消費者が粗悪品を買わされたり、法外な修理費を払わされる被害を少しでも無くすという当社の情報は消費者の利益となりうるものであり、公共の利益に敵うものであると確信しております。

皆様からのお問い合わせを多くいただき、当社のアドバイスを個々にさせて頂いております。


下記の販売方法(契約いかんに関係なく販売員の口頭セールスを含む)に思い当たる点がございましたら、 即座に下記機関へ連絡し、被害等不審に思われたことを何でも報告して下さい。


社団法人 全国公正取引協議会 鍵盤楽器公正取引協議会

TEL 03-3251-7444


上記機関は「法的制裁処置」を行う機関ではなく「注意勧告」をするだけです。

被害が甚大である場合は、簡易裁判所の「小額訴訟」、検察へ被害届けを提出する手段もあります。

「協議会会員店」であっても悪質な販売店は多く、それらの販売店に対し団体から法的手段などの態度を示していないので、当社は入会をしておりません。

大手ピアノ修理業者さんの例

大手組合連合の下請け会社の○○ピアノさん、会員向けのチラシで調律料金が何年も調律をしていなくてもアップライトで9,000円という謳い文句で引き寄せ、調律の際に、まだまだ使用できるパーツや、少しのサビ、カビを誇張し、高額の修理見積をする リフォーム詐欺のようなケース。


 大手ピアノ運送が行う運送とクリーニング込みの料金が格安であると思い込ませて、実際は高額になるケース。


 あまりに法外な料金であれば、返金してもらいましょう。(解約金、違約金は支払う義務はないケースがほとんど。)
見積書、領収書が証拠品となりますので、保管しておきましょう。

当社が実際に検査を行った事例

会員割引で9,000円の調律を依頼されたH様の場合 10年調律をしていなくても9,000円だけということで依頼したら、今年調律専門学校を卒業した若い女性が来て、調律をした。


・・・1週間後に当社が測定した結果は低音、高音の失点が多く、ユニゾンもばらつきが多く、とても正確な調律とは言えません。 専門学校出たばかりの人が正確な調律、しかもピッチ上げ調律をするのはあまりにも無謀であり、いくら9,000円でも合ってない調律でお金を取るなんてひどいと思いません?


調律が終わった時点で下記の修理見積書を提示されたので、早速、適正であるかチェックしました。


・弦の錆び除去(芯線のみ)が必要。音のにごり、断線の可能性がある。6,300円


・・当社の見解ではあまり錆びていませんね、軽度の錆びで断線することはありえません。。それに音がにごることなどあるはずもないです。(低音巻き線以外は)調律がヘタなだけです。


・ハンマー整形(ファイリング)25,200円


・・それほど弦跡は深くなく、軽いファイリングだけでよいです。
ツルツルにファイリングすると音質が硬くなります。約10,000円が妥当でしょう。


・ブライドル・テープ断線、要交換 44,100円

・・・確かに断線があります。20,000円が妥当な料金です。

・キー・ピン磨き 23,100円

・・金属で一生懸命にゴシゴシ磨いた形跡があり、ピンに傷がついています。よけいにサビてくるでしょうね。処理後に薬品をハケで塗布していません。10,000円が妥当です。

・整調(3時間)27,300円

・・鍵盤高さがバラバラ、アクション打弦距離、タッチ調整、
ダンパー調整、ペダル調整・・を整調と言いますが、3時間でできるはずがありません。
アクション分解、鍵盤高さ調整だけでも2~3日は必要。
とても整調をしたとは思えません。40,000円が妥当です。


「作業結果に対する説明を受け、ピアノの状態を把握したと共に、調律終了時に試弾テストを行い、 問題のないことを確認しましたので、ここにサインをしておきます。
という書類にサインをさせられる。しかし、素人の方で正確な調律かどうか判断できる訳がなく、後日、クレームになったときに同意したことを盾にしてしまうやり方です。絶対にサインはしないことです。


さらには「空き年数により音が大変狂いやすい状態です。3ヶ月を目安に調律してください。」と記載されています。


これは、まったく逆のことでピッチ上げ調律をしっかりしておけば3ヶ月でピッチが大きく狂うことは絶対にありません。 「しっかり、音を止められるかどうか」がプロの調律師なのです。


「調律した音が気にいらなければ、再度お伺いします。人によって、お好みは違うものです。 これも調律に自信があるからこそ、出来るお約束なのです。」

・・そんなに自信があるのになぜ専門学校出たての人を雇うのか、理解に苦しみますね。

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悪徳販売事例1

新品ピアノ販売店でプライス・カードが提示されていない。原産国の表示がない。


新品のカタログが用意されていない


「ピアノを見に行ったけれど、価格表もないし、カタログもピアノのそばに無く、店員が口頭で説明するばかりだったわ」というような場合は要注意です!


*2012年より当社が公正取引委員会へ是正勧告をし、指導を受けた販売店は是正されています。しかし、いまだに守られていない販売店もあります。また店頭、ネットでの表示では「中国製」ではなく「中国組立」という曖昧な表示が多いです。


業界大手の「島村楽器さんのHP で気になることが・・自社ブランドとして扱っておられるピアノ・メーカーでPRAMBERGER, RAPHAEL, WILH.STEINBERG 中国生産品、インドネシア生産品か日本のOEM生産品ですが、

どこにも「中国製・インドネシア製」であることが表示されていませんね。

消費者庁(公取)の「原産国表示義務」に違反すると思います。


「響板は最高級ドイツスプルース、最高級シトカスプルース、ハンマーはドイツ製 レンナー社製、ドイツ製 プレンバーガープレミアム、 最高級ヨーロピアンスプルース、ウッドアクション・SSS機構(スライド・ソフト・システム・・・)」といかにもドイツ製であるかのような表示は 消費者に誤解を与える表示であり、商品の原産国に関する不当な表示であると考えます。ドイツ製ならドイツ製、国産品なら日本製 と表示するのが企業として当たり前ではないでしょうか。


もしも、ドイツ製と信じて疑いもしないご購入者がおられたら、どう責任をとられるのでしょうか?私も島村さんに注意勧告いたしましたが、なんら回答をいただいておりません。


「平成25年6月より島村楽器さんのHPで原産国表示が記載されるようになりました。」


PRAMBERGER「インドネシア製」。

WILH.STEINBERG「中国工場組立」。

RAPHAEL RUJ132BPについては記載されていませんが、SSSシステムは日本の東洋ピアノ製造(アポロ)さんのもの。島村楽器さんのオリジナルブランドとして東洋ピアノ社さんがOEM生産しているのでしょう。

●以下、ピアノの表示に関する公正競争規約の抜粋です。

事業者は、一般消費者に直接販売するため、店頭、展示場等に展示する新品ピアノには、次に掲げる事項を施行規則で定めるところにより邦文で見やすい場所に明りょうに表示しなければならない。

(1) 商標、機種名  (2) 鍵の数  (3) 高さ、間口、奥行の寸法、重量  (4) 販売価格 (5) 販売価格に含まれる付属品又はサービスの内容 (6) 輸入品にあっては原産国名

事業者は、新品ピアノに関し、次の各号に掲げる事項について表示する場合は、当該各号に定めるところによらなければならない。

 (1) 写真等と販売価格の併用 写真、イラスト等と販売価格(希望小売価格を含む)とを同一面に表示する場合は、当該写真、イラスト等に使用した商標及び機種名とその販売価格とを対応させて明りょうに表示すること。

 (2)競合銘柄との比較表示 ア 外観、性能、取引条件等について競合する製品との比較表示をする場合は、具体的な事実に基づく数値を用いその根拠を明示すること。
イ 自社の既往銘柄との比較表示をする場合は、自社製品である旨及び比較対照する機種名を明示すること。

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悪徳販売事例2

おとり商法(ヤマハピアノを店頭に置きヤマハをけなし、科学的根拠も無いのにヤマハより優れているような言い回しで他のピアノを勧めるケース。)

以下のような、ヤマハをおとりにしたセールス・トークには要注意です!


ショールームあるいは展示場に、ヤマハ特約店ではないのにヤマハピアノを置き、『ヤマハピアノはプラスティック部品が多くて長持ちしない。

 ペダル天秤棒が鉄製、アクション・センターレールがアルミなので、音が共鳴して雑音が出るので良くない

すべて大量生産品であり手造りのメーカーに比べ音が悪い・・と言い、『それに比べてこちらのピアノは、ヨーロッパ の会社(あるいは著名な設計者等)で、ドイツの部品を使用し中国で手造りしていて、しかもすべて木で造られているのでヤマハより素晴らしいものだ。』という内容のセールス・トークにはご注意ください。


以下に販売における法令の抜粋と、ピアノの良し悪しを決めるポイントと科学的根拠をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。


●新品ピアノ販売においては以下のように定められています。

事業者は、新品ピアノについて、次の各号に掲げる表示をしてはならない。(口頭であっても処罰されます。)

 (1) 規定する事項についての虚偽又は誇大な表示で、実際のものよりも著しく優良又は有利であると一般消費者に誤認されるおそれがある表示
(2) 特定機種にのみ適用する機構、製造方法、仕様等による品質、性能の向上について、あたかも他の機種のものにも適用するかのように一般消費者に誤認されるおそれがある表示
(3)外観、性能等の一部分の特徴等を強調することにより、あたかも全体が優良であるかのように一般消費者に誤認されるおそれがある表示
(4) 原産国について一般消費者に誤認されるおそれがある表示
(5) 「最高級」、「完ぺき」等の用語を使用することにより、実際のものよりも優良又は有利であると一般消費者に誤認されるおそれがある表示
(6) 保証書の保証事項について、実際には部分保証であるにもかわらず全体保証であるかのように一般消費者に誤認されるおそれがある表示
(7) 保証書の保証期間又は保証内容が実際には個々の商品により相違があるにもかかわらず、全商品が同一の保証期間又は保証内容であるかのように一般消費者に誤認されるおそれがある表示
(8) アフターサービス及び保証書の内容について、実際のものよりも有利であると一般消費者に認されるおそれがある表示 「表示」とは:パッケージ、パンフレット、広告物、セールス・トーク、インターネットなど。

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●ピアノの良し悪しを決めるポイントと科学的根拠

・エゾ松・スプルースの1枚板響板など存在しません


 響板(サウンド・ボード)は音の重要部分です。響板は、厚さ約10mm・幅7~15cmの柾板を巾はぎという技術で合わせてあり、木目の方向を高音より低音へ斜め下方に段々状につないでいます


中心部は約10mmのクラウンとよばれる反りがあり平行ではありません。
このクラウンがあってこそ弦の共振音を最大に伝導できるのです。


1枚板の貼合わせ響板では振動伝導は極めて低いことになります
さらに響板の材質がエゾ松やスプルースの高級材質であっても、木枯らし(水分含有率を下げる シーズニングを綿密に行わないと余分な水分がでる)が充分でないと、割れやそりの原因になります。(約5%~7%が適正)。


 1枚板の響板というのも合板です。エゾ松の1枚板など存在しません。


 ・鍵盤は指と目でチェック!


  鍵盤はタッチに関係する重要な箇所です。
鍵盤が下がる重量は 48~60gで55g以下が望ましいです。
重いタッチで初心者が練習すると腱鞘炎等になりやすいので、注意が必要です。


 また、白鍵の上面から押し下げた距離は、10mmが基準で白鍵の高さを水平に見て、凹凸があるものは正確なタッチ・コントロールができません。
鍵盤を上から見て鍵盤と鍵盤の間の隙間がバラバラな状態の場合も同様です。鍵盤は素人の方でも目測できますのでまずチェックしてみてください。


 ・金属部分に音が反響して雑音が出るようなことは絶対にありません
  ペダル天秤棒やアクションのセンターレールは、現在は殆どが金属(アルミ等)を使用しています。
木材ですと、キシミ音が出たりソリが生じたりします。
金属部分に音が反響して雑音が出るようなことは絶対にありません。


 ・本格的に練習するのなら、121cm以上のピアノ

   ピアノの大きさで、高さ110cm以下のピアノを スピネット型、コンソール型と言いますが、 アクションが小さく、弦長が短いため音量も乏しく、音質も固いことは否めません。
本格的に練習するのなら、やはり121cm以上のピアノが望ましいです


 ・アクションはピアノの頭脳
  アクションは5000以上のパーツで組み立てられていますから、すべて基準値でないと タッチに影響します。
ハンマー・ヘッドが弦の中心に当たっていて、ハンマーとハンマーの間隔が 不揃いでないかご確認ください。

ハンマー・ヘッドが弦に当たる運動距離は、46~48mm(UP)で打弦されたハンマーでは、弦より低音部15mm、中音部14mm、高音部13mm離れた位置でストップします。
この距離が長すぎたり、短すぎたりすると連続打弦が困難になります。

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悪徳修理事例

中古ピアノのひどい修理のケース


ピアノを販売するためには、中古車と同じく、オーバーホール、クリーニングを細部に渡って高度な技術を持った技術者が修理を行い、再販します。
ところが中には、以下のような ひどい修理をするケースがございます。

・ピアノ裏側の響板部に、ホースで水をかけ水洗い する。(実際に現場を見て驚きました!) 乾燥後、響板が割れ響棒も剥がれるのを承知でやっています。


 ・内部のピン、弦にCRCや錆止めオイル 等を吹きかける
  ピン板内部に染み込み、調律ができなくなるのを承知でやっています。


・買い取った中古ピアノにただワックス をかけただけで店頭販売している。


  チラシやHP上では自社工房での修復を謳い工房内の作業風景の写真を掲載しているのですが、 実際は工房などなく、ただワックスをかけただけで店頭販売しているケース。
このようなところから購入しないため消費者のみなさんに、どの位修復されているのかを判断できる知識 を少しでも多く知っていただきたいと願っています。

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原産国不当表示事例

原産国不当表示販売


過去には北朝鮮製のピアノが中国を経由して、日本の浜松の某会社に輸出され日本で販売されているケースもありました。


また、内部が韓国製・中国製のピアノに、日本でケースを製作し日本製として販売しているものもありました。
原産国不当表示販売の一例はこちらをご覧下さい。

中国で生産されているブランドをご紹介します。

・ペルツィーナ(Perzina)

Perzina,Gebr. including Carl Ebel and Gerh.Steinberg Gerh.Steinberg社はドイツの有名なWilh.Steinberg(ウィルヘルム・スタインバーグ)社とは無関係。
1871年ドイツSchwerinで創業したPerzinaではなく、中国YANTAI社製。 
・Piano made by:Yantai-Perzina Piano Manufacturing Co,Ltd,Yantai,Shandong Province.China (Do not confuse Gerh.Steinberg with Wilh.Steinberg,a German piano brand)

 ・August-Hoffmann(オーガストホフマン)

ドイツの有名メーカーForester.August社とHoffmann.Wとは無関係。中国Dongbei社。

 ・Nordiska(ノルディスカ)

スウェーデンのピアノであったが、1988年以降中国Dongbei社にて生産 。韓国SAMICK(サミック)社とSAMICK社の傘下である中国Yong Chang(ユン・チャン)社が、韓国・中国・インドネシアで生産するブランド。

 ・Kohler & Campbell(クーラー&キャンベル)

 ・Conover Cable(カノーバーケイブル)

・ Remington(レミントン)

 ・J.P.Pramberger(プレンバーガー)

・ J.Pramberger(ブレンバーガー)

 ・Wm.Knabe(クナーベ)

 ・Hazelton Bros(Disc.)(ハゼルトン・ブラザァーズ)自動演奏 Made by;Samick Musical Instrument Mfg.Co.Ltd,Incheon,South Korea and Bogor,West Java,Indonesia

 ・BROADMANN(ブロードマン)3ヵ所のライン 
Mede in China (Yichang) ・Mede in Vienna (European Premium Pianos) ・Mede in Germany (Wilh.Steinberg Pianos)

 ●中国DONGBEI(ドンベイ)社のブランド
・Nordiska(ノルディスカ) ・Everett(エベレット) ・Story & Clark(ストーリー&クラーク) ・Hallet Davis (ハレット・デービス) 他多くのブランド名あり Dongbei Piano Company,Ltd,Yingkou,Liaoning Province,China

 ●SEJUNG(セジュン)社 中国
・Falcone(ファルコン) ・Hobart M ・Cable.Geo Made by;Sejung Corporation,Qingdao,Shandong Province,China

 ●Perl River(パール・リバー) 中国
2011年現在、世界一の大規模ピアノ工場。
同社のオリジナル商品名はPerlRiverとRitmuller(1961年までドイツで製造されていたRitmulerとは全く違います。)
OEM生産としてHenry F.Miller(with Sherman Clay),Essex(with Steinway)

当社を非難しているブログを発見! よくよく読んでみると、ピアノの先生らしいのですが、やたら他店のピアノ(中国製)を褒めちぎり、推薦しています。おそらく、その店の関係者が書いているのでしょうが誰でもおかしいと思われるでしょう。私も読んでて怒りより先に笑っちゃいました。 簡略にて紹介します。(私の反論コメント入り

先日主人が「買う買わないは別として、中古店も見てみようよ」と言うので町田市にある中古ピアノ店へ行ってみました。 その中古店のホームページを主人に教えてもらって、行く前に見て見たら感じが良さそうで、メンテナンス等もしっかりしている雰囲気だったので行って見ました


実際お店について入って見ると、なにやら粗雑な雰囲気の中にピアノがババーっと並べてありました(中古店だから仕方ないのかな・・)となりに工場(ピアノをメンテナンスする場所)が繋がってました。主人としばらく見てたんですが、店員さんも居らずちょっと冷たい感じ。。


(反論)冷たくないですよーー。みんな明るいです。それより、無断で店内の写真撮らないで!


とりあえずはじから色々とピアノを弾いて見ると・・ 綺麗にメンテナンスしてあるとはいえ・・なんだか「使用感」と言うか「中古感」がとてもあって、言い方は悪いですが、気持ち悪い感じがしました

長年ピアノをやってきている人はご存知だとは思うのですが、 ピアノって車と同じで「前に使用していた人の癖」が残るもんなんです。 タッチなどもやはりメンテナンスされても、新品と違い「使用感」が残っていますね 今回中古店を見るにあたって一番私が気にしていた部分なのもあって、予想通りの結果でした


反論)笑っちゃいます。ピアノに癖などつくはずがないです。パーツが減っているだけのこと。磨耗したパーツを交換すれば元通り。使用感?気持ち悪い??とはどういうことか説明してほしいですね。


少しして店員さんが来ると色々と説明をしてくれました。 「ピアノで大切なのはハンマーの部分です」などピアノ選びについての基本などを説明してくれたのですが、私がピアノ経験がある事は黙っていたので「ピアノに関しては無知」と思ったらしく、基礎的な部分も話してくれたのですが、なんか内容が『うまい話』ばかりされた感じがして私的にあまり良い感じがしませんでした 「うまい話」ではなくピアノの機構について述べただけです。


昨日主人が『ピアノ百貨良さそうだぞ!』って帰ってきた途端、見せられた『ピアノ百貨さん』のホームページです。私的にはちょっと聞いた事ないお店なので不安ですが。。

でもなにやらホームページを見て見ると・・購入した方のアンケートとか見たりする限りでは良さそうな感じ。。 でも先日の「町田の中古ピアノ屋さん』のホームページもかなり親切な事書いてあったけどあまりにも実際が違かったのでなんとも言えないですけど・・・(^_^;)

このホームページで一番気になったのが・・・ 新品ピアノが¥249,900税込! って書いてあったんですっっ

・・でも新品でこの価格のピアノっていったいどんなんだろう。。。 実際に弾いて見ないとわからないので行ったら弾きまくってみます!!

今まであちこちのピアノ店を見て来ましたが、すごくすごく『親切で良いお店』でした

今回行ったピアノ百貨の店舗の店長さんは元々ピアノの製造メーカーにいた方らしくピアノをよく知っていたのでとても安心しました。

ピアノ本体だけでなくアクセサリー類やピアノの足のところに置くお皿もセットになってるとの事。

今回私も知らないようなピアノの中身の細かな部分を聞き「ピアノはYAMAHAかKAWAI」じゃないとと言う気持ちはなくなりました。 メーカー名にこだわるのではなく、「楽器としてのピアノの価値」が大事だと思いました。


(反論)結局、ピアノ百貨さんの宣伝か。YAMAHAと中国製を比較対象にしてみて、設計、ピン板の厚み、響板のシーズニング水分含有量、 ペダル機構、アクション機構、鍵盤高さ・・等すべてにおいて同等、あるいはそれ以上と言える のならその科学的根拠を測定値として提出してもらいたいものです。メーカーにこだわることこそ重要なんですぞ。


同じお店でもやはり店舗によって雰囲気や店員さんが違うと対応なども違うものですね。

ピアノ百貨さんはとても対応が良くてなんと言っても「ピアノを心から愛する」店員さんが多いので私も日々ピアノに関わる職業なだけになんだか嬉しくなります。

1つ1つピアノによって特徴や音色・材質なども違いますし、高額なものなだけに本物のピアノを買いたいものです

久々にパパもピアノ百貨さんに行ってまた一歩「ピアノ購入」への距離が縮まった感じがします。 早く買ってあげたいです


(反論)ピアノの先生なのに、ピアノをこれから買うってどういうこと?ピアノ持ってないのにピアノ教えてる?貴女はその店の関係者ではないですか?

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