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調律師養成所(全日制)のご案内

ここは、真の調律・技術者を養成 する場所です。当調律技術養成所は利潤を求めて始めたのではなく、日本のピアノ業界における 技術者不足を解消するため、短期間でプロの調律師を育てる ことを目標にしております。
第一線で活躍しているベテラン調律師が講師としてあらゆるノウハウを伝授し、一人前の技術者を養成し社会へ送り出しています。

全日制 調律師(ピアノドクター)養成所募集内容 (随時入学可)

【募集人員】
1年間7名(これ以上になると実習時間が短くなるので限定します)
【修業年数】
1年単位(本人の実力にて短縮・延長有り)通常2年間 月~金曜の10時~16時30分
【受験資格】
・高卒または卒業見込以上の健康な男女。 ・身長150cm以上。右手の握力、筋力に自信のある方。
(腱鞘炎等の持病がある方は不可)左ききの方はできるだけ右中心に修正すること。
・片手の親指から小指でピアノのオクターブが届く方。
(ピアノはバッハ・インベンション 2声 ハ長調以上が正確に弾けること、当然譜面が読めること。)
年齢制限は特に設けませんが、35歳位までが限度。聴力に優れ強い意志がある方で35歳以上の方はご相談ください。
・ピアノ音楽が大好きな方で明るい人。 (特に自分が大好きなピアニストや楽曲の名前を多く知っていて、ピアノ音楽に精通していること が望ましい。クラシック音楽が嫌いな人は不可。)
【入学期間】
(随時入学可)
【入学試験】
面接により適性試験を行い、合否決。 試験料無料。
【必要書類】
簡単な履歴書(最終学歴から)1通 耳鼻科診断書(オージオグラムという聴力検査グラフと耳の病気の有無を記したもの) 各1通 
・調律師に「絶対音感」は不要です。聴力は平均より上が絶対条件。
【学費】
初年度:入学金100,000円 設備費100,000円
 授業料900,000円(計1,100,000円 )税別
2年目:設備費100,000円 
授業料900,000円(計1,000,000円 )税別
その他工具代

◎当養成所は学校法人ではありませんので学割制度等は使えません。
注:最近、浸透性中耳炎という自覚症状のない耳の病気が若者に多くみられます。繊細な音が聞き取れない人も多くなっています。
調律師をこれから目指す人はまず、耳鼻科で耳の病気の有無と聴力検査 をしてもらい、もし病気があるなら完治させて下さい。また、聴力は平均値より上が望ましいです。調律学校を選ぶ前にぜひ検査して下さい。
◎案内書は特に用意しておりません。 随時説明をいたしますのでお気軽にメールまたはお電話でお問い合わせ下さい。
2011年9月、厚生労働大臣より、「ピアノ調律職種の技能検定制度」が認可されました。
「ピアノ調律技能検定」は下記のように区分され、学科試験と実技試験を行います。
   1級・・・・・GP,UPの調律ができること。
   2級・・・・・UPの調律とGPの一部の調律ができること。
   3級・・・・・UPの基本的な調律ができること。
1級技能検定の合格者に対しては「厚生労働大臣名」の合格証書、 2級及び3級の技能検定の合格者には「社団法人日本ピアノ調律師協会会長名」の合格証書が交付されます。
合格証書を交付された者は「О級ピアノ調律技能士」と称することが出来、名刺・ホームページ等への記載が可能となります。 (非合格者が技能士を称すると30万円以下の罰金に問われます)
認可が遅すぎた感がありますが、これからの日本の調律師のレベルが上がっていくことに期待したいですね。
  • 指導中

    ストロボ・チューナーを使って
    ピッチ誤差の指導中

  • 指導中1

    防音室でマン・ツーマン調律指導

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学校選びのアドバイス

下記の項目に当てはまるところは優秀です。事前に下調べをしておきましょう。

  • 適正検査をして年齢、身長等に関係なく誰でもかれでも入学させない。
    (聴力が劣っている。もしくは難聴ぎみな人までもが習っている実態には驚くばかりである。)
  • 総生徒数に対し、二人に一部屋の防音ボックスを備えている。
  • 毎日、3時間以上の調律実習と3時間以上の整調・修理実習で合計6時間以上の実習をする。
  • 防音ボックスにはコンピューターではなく、ヤマハチューナーPT100、または他のストロボチューナーを装備している。
     チューナーを使用して調律精度グラフを常に測定し失点をつける。
    そして失点を少なくしていき聴覚調律へと移行する。 →聴覚調律のみでは素人には判断がつかない。
    初心者は必ず目で確認できるグラフが必要である。
  • 勉強するピアノが何年も使いまわしのものではない。
    →使いまわしのピアノはピンが緩かったりするのでピン味がつかめない。
  • 調律工具、整調工具を講師がチェックする。
    →特にハンマーチップは誤差が多くピンにジャストフィットするものでなくてはならない。
  • 他の工具についても回転軸が錆びていたり、曲がっていたりしない。
    →回転軸が錆びていたり、曲がっていたりすると使えないので早めに交換してもらわないと後では無償交換にはならない。
  • アガキ定規、ナラシ定規は規定値にあるものが選ばれている。
    →アガキ定規、ナラシ定規もばらつきが多いので規定値にあるものを選ぶことが重要である。
  • 夏季・冬季等の休みが短い。
    →休みが1ヶ月以上もある場合、せっかく覚えた聴覚が白紙に戻ってしまう。
  • 1台張弦(ピン交換と弦の張りなおし)、ハンマー交換を在学時にある程度の技術を習得した者に最低UP2台、GP1台を一人でやらせる。
  • マンツーマンで指導してくれる。 →なにより大切なのは個人個人の能力を講師が把握し、マンツーマンで指導し、才能を伸ばしてあげることである。
  • 感脳調律

    2年目ぐらいからチューナーを卒業!
    耳だけで正確なピッチを合わせます。

  • 整調実習

    使いまわしでないピアノで整調・修理実習

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調律を勉強されている方へのサービス】

当養成所では調律の勉強をされている方へ下記のサービスを行っています。

  • 調律精度測定サービス
    自分の調律精度のレベルはどれくらいなのか知りたい方にピアノチューナーで測定し、失点結果を5段階評価に分けてグラフにして回答します。
    ユニゾン・オクターブ聴覚判定 ヤマハUP使用 約438hz↑(1回10,000円税別 約2時間)
  • 調律方法のアドバイス チューニング・ハンマー操作、打鍵、唸りの認識と確認、等  (1回20,000円税別 約3時間)
  • 整調方法のアドバイス 工具の判定ならびに改造、アクション、鍵盤調整の際の重要なポイントの指導。 (1回20,000円税別 約3時間)
    *予約制 全鍵盤調律、UP整調教程がほぼ終了している方が対象です。初心者は対象外です。
  • ピッチ誤差グラフ1

    ストロボ・チューナーで調律失点を計測し、コンピューターに入力します。

  • ピッチ誤差グラフ2

    数字を失点グラフに変換し、プリントします。失点が多いと何回もやり直しです。

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下記の調律専門学校のHPを調べました。「書類選考」だけでは適正検査を省略していることになります。 これから学校を選ぶ方はぜひ、参考にしてください。

日本ピアノ調律・音楽学院

試験入学・書類選考

島村楽器 代官山音楽院

書類選考・面接・作文(50分)

ESPミュージカルアカデミー

本校への入学資格を有し、AO入学エントリー後、内定された方を対象に書類審査のうえ、合否を決定します

横浜ピアノ調律学院

・応募資格
1. 満18歳から65歳までの健康な男女(学歴不問)
2. 左手で1オクターブが届くこと
3. 音楽が好きで根気に自信のある方(ピアノ弾けなくても可)

中部楽器技術専門学校

【本校の受験資格】に準ずる・・聴力検査の有無は無し。

タカギクラヴィア ピアノアカデミー

試験内容記載なし

・適正検査を実施している専門校

ヤマハピアノテクニカルアカデミー

さすが、ヤマハです。ちゃんと適正検査(聴力検査)を実施しています。

試験内容:英語、数学、一般常識(含楽典)、音感テスト(ピアノによる高低和音判別他)、適性検査、作文、面接

カワイ音楽学園

カワイさんも適性検査があります。

試験内容

1. 一般常識(英・数・国・社・楽典)

2. 音感

3. 適性検査

4. 作文

5. 面接

国立音楽大学 別科 調律専修

京都ピアノ技術専門学校

試験科目:個人面接・作文・音感テスト→聴力検査かどうかは判りません。

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